3月後半の北海道札幌人の服装(ファッション)を写真で紹介!

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

北海道に旅行する人にとって気になるのが服装です。

 

特に3月の後半となると暖かくなってきている時期。
いくら北海道とは言っても、ダウンジャケットやマフラーなどは大げさなのか?
それとも北海道だからまだまだ必要なのか?

 

雪が溶けてきている時期かもしれない。
道路がベチャベチャするため、くるぶしが隠れて防水の靴が必要なのでは?

 

いろいろとお悩みになっている人も多いのでは。

 

そこで、3月の後半の札幌人の服装を写真におさめてきましたので、まずは参考にごらんください。

 

札幌の地下街を歩く人達のファッション 2017年3月21日

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

 

小樽を観光する人のファッション 2107年3月23日

3月の北海道の服装(ファッション)は?どんな靴やウェアが必要?

3月後半の北海道の服装

はじめて北海道旅行するとなって悩んだのが服装です。

 

時期は3月20日。

 

大阪では春が近づいてきています。
寒い日は寒いですが、暖かい日はダウンジャケットでは恥ずかしいような気候です。

 

3月は大阪でも着るものが難しいのに、北海道では、どのような服装をすれば良いのでしょうか?

 

2017年3月23日の札幌の気温を調べてみました。

 

最低気温 -0.8度
最高気温  2.6度

 

この日のわたしのファッションは、下はズボンのみで、上は全部で3枚。
これで丁度よかったです。
快適で全然寒くありませんでした。

 

1.おたふくの長袖のヒートテック
値段は安いのに暖かくて最高の下着です。

 


 

 

2.ランズエンド:ミックスニット

 

このニットの最大の特徴は、ファスナーがついていることです。

 

このニットのおかげで非常に快適な旅になりました。

 

北海道は、室内は暑く、外が寒いです。
上手く温度調整できなければ、汗をかいてその後外で身体を冷やしてしまいます。
これが体調不良の元になります。

 

その点、このニットには、ファスナーがついていましたので、暑ければ、ジッパーを下げて涼しくすごすことができました。

 

 

 

3.ランズエンド:ブルゾン・ジャンパー
リバーシブルになっていますので、裏返すとダウンジャケットのような雰囲気になります。

 

防水加工されていて、雪や雨をはじいてくれます。
ファスナー首元までしまるため、今回の旅行ではマフラーの出番はありませんでした。

 

あたたかく、おもたくもなく、旅行にも最適のアウターです。

 

 

 

4.(シッギ)Siggi ウール ニットワッチキャップ
3月23日は、雪がふっており、ニット帽のみ着用しました。

 

 

 

5.ズボン
ストレッチ素材を使用したチノパンなので、これを履いて行って正解でした。

 

旅行は立ったり座ったり、歩いたりと動きます。
また、狭い飛行機内に窮屈なズボンを履いていくとストレスとなります。

 

その点、このストレッチチノパンは、よく伸びる、そして戻る、とても快適なパンツだったので快適な旅ができました。

 

北海道札幌市、過去の3月23日の気温

1961年以降で一番寒い日と暑い日は以下のようになっていました。

 

最低気温 -10.6 (1970年)
最高気温  11.7度 (1990年)

 

過去をみると、温度差があり、一概にどのような服装が良いとは言えないようです。

 

気温は「goo天気」でしらべました。
https://weather.goo.ne.jp/past/412/00000323/