ハナウマ湾(ハナウマベイ)って行く価値ある?

ハナウマベイ

 

ワイキキビーチは無料で、いつでも気軽に海に入ることができます。

 

ところが、ハナウマ湾に入るには、入場料が必要です。
また、ビデオを見ないとビーチに行くことができません。

 

そんなお金と手間をかけてまで、ハナウマ湾に行く必要はあるのでしょうか?

 

はい。
それだけの価値がハナウマ湾にはあるのです。

 

さあ、感動のハナウマ湾の海の中を体験してみましょう。

 

ハナウマ湾ってどんなところ?見どころを解説!

ハナウマ湾のウミガメ

 

ハナウマ湾とは、全米No.1といわれるビーチ。
オアフ島の東南にありワイキキから車で約20分程の場所にあります。

 

シュノーケリングでは、ウミガメを見ることもできます。
(ハナウマ湾に詳しいガイドと一緒なら遭遇率は80%らしい)

 

ハナウマ湾は、自然保護区で、正式にはハナウマ湾自然保護区と呼ばれています。
ハワイには美しいビーチがたくさんありますが、ハナウマ湾はその中でも特にシュノーケリングにおすすめ。

 

その理由は、自然保護区に指定されているだけあってビーチの管理が徹底されていることにあります。
透き通るようなきれいな青い海に色とりどりの魚が泳ぐ姿は、ハワイではここが一番美しいのです。

 

ハナウマ湾の注意点!

ハナウマ湾の注意事項を書い立て看板

 

自然保護区域なので、しっかりと人の手で管理されていることを忘れてはいけません。

 

シャワーやトイレなどの設備はとてもしっかりとしていますが、禁止事項があるので注意しましょう。
例えばお酒やたばこはNGです。
釣りや餌付け、サンゴの持ち出しも禁止されています。

 

サンオイルも使用制限があるので事前にしっかり確認しましょう。
しっかり管理されているためマナーはきちんと守るよう注意が必要ですが、それだけの価値がある美しさがある証拠です。

 

ハナウマ湾の基本情報

ハナウマ湾のサンゴ礁

 

料金

大人 7.5ドル
12歳以下 無料
ハワイ住居者 無料

入場料がかかり、この入場料が自然保護区域の管理費に充てられます。

 

料金は大人1人7.5ドルですが、ハワイ住居者や12歳以下の子供は無料で入場できます。
ハワイ住居者の場合は確認のためにIDが必要です。
クレジットカード(VISA,MASTER)も使えます。

 

行き方、アクセス方法について

交通費は公共バスならその路線で乗っても均一料金で2.50ドルで、ワイキキからなら約50分かかります。

 

タクシーなら約40ドルとチップが必要なので少し割高です。

 

営業時間

夏季は6〜19時、冬季であれば6〜18時の営業時間です。
ただし毎週火曜日は定休日で、さらに12月25日のクリスマスと元日も休園しています。

 

持参するもの

シュノーケリングするなら水中マスク、シュノーケル、フィンは必要不可欠です。

 

ツアーで行くのであれば企画によっては用意してくれる場合もあるので確認しましょう。
また、ラッシュガード、ビーチサンダル、レジャーシート、タオルなども必要です。

 

忘れた場合はビーチにレンタルショップがあるので借りることもできますが、割高です。

 

住所と地図

7455 Kalanianaole Hwy, Honolulu, HI 96825

 

 

連絡先

(808) 396-4229

 

ハナウマ湾(ハナウマベイ)のQ&A

ハナウマ湾のビーチ

 

入場料金はいくら?

ハナウマ湾の入り口

 

料金は大人1人7.5ドルです。

 

ただしハワイ住居者や12歳以下の子供は無料で入場できます。
※ハワイ住居者の場合は確認のためにIDが必要となります。
クレジットカード(VISA,MASTER)の利用も可能です。

 

年齢制限はある?

年齢制限はありません。

 

ただし高齢者のみでシュノーケリングに参加するのはあまりおすすめではありません。
また、ガイドツアーで訪れる場合以外は自分たちだけでの行動になるので、貴重品や自身の管理は自己責任になります。

 

高齢者が旅行する場合は付き添いの人がいれば問題はないでしょう。

 

休みはあるの?

毎週火曜日は休園しています。
それ以外に12月25日のクリスマスと元日もお休みです。

 

シュノーケルはじめてでも大丈夫?

大丈夫です。

 

シュノーケリング前に必ず約9分の教育ビデオ鑑賞が義務付けられています。
ハナウマ湾の成り立ちや海での安全な遊び方のレクチャーです。

 

内容は英語ですが日本語に同時通訳してくれるレシーバーが無料でレンタルできるので、内容をしっかり理解しておきましょう。
シュノーケリングコースは初級者コース、中級車コース、上級者コース、達人コースと分かれています。

 

そのため自分のレベルに合ったシュノーケリングを楽しむことが可能です。
心配でしたらツアーで酸明かするとインストラクターさんがつくので安心でしょう。

 

ロッカーはある?

あります。

 

大きいロッカーと小さいロッカーがあるので貴重品の管理が可能です。
料金は小サイズが8ドル、大サイズで10ドルで利用できます。

 

食事はできる?

ハナウマ湾のランチ

 

ビーチ内にはレストランのような飲食が出来る施設はありません。

 

エントランスにのみスナックショップがあり、ホットドッグなどの軽食や飲み物が購入できます。
ビーチは飲食禁止ではないので、自分で食べ物や飲み物を事前に用意しておいて持ち込んでも問題ありません。

 

ただし飲酒はできませんので注意しましょう。

 

レンタルできるものは何?

レンタルショップでは以下のものがレンタル可能です。

 

・スノーケルパイプ
・ドライスノーケルパイプ(水が入りにくいタイプ)
・マスク(度付レンズタイプ)
・フィン
・スノーケル3点セット(パイプ・マスク・フィン)
・スノーケル3点セット(パイプ・度付マスク・フィン)
・ドライスノーケル3点セット(ドライパイプ・マスク・フィン)
・ドライスノーケル3点セット(ドライパイプ・度付マスク・フィン)
・水中カメラ
・コインロッカー
・ライフベスト
・浮き輪

ただしすべて割高にはなるので、持ち込んだ方がお得です。

 

ベストな撮影ポイントはどこ?

初心者コースでも海の中にはきれいな魚がたくさんいるので、水中での撮影がおすすめです。

 

インストラクターさんがいればお願いして撮影してもらうのも良いでしょう。
水中カメラはあった方がハナウマ湾を満喫したいい写真が撮れますよ。

 

ロッカーはある?あれば使い方は?

あります。

 

貴重品の管理に利用した方がいいでしょう。
サイズが大、小とあるので、少し大きな荷物で移動してきた場合や複数人で1つのロッカーを共有するのも対応できます。

 

ツアーはある?

ハナウマ湾に行くオプショナルツアーがあります。
ハナウマ湾は人気があり、すぐに埋まってしまうことがあります。
美しい海の中を見たいと思う人は、早めに予約しておくようにしましょう。

 

駐車場はある?あれば料金は?

ハナウマ湾の駐車場

 

約300台分の駐車スペースがあります。

 

ただし日によっては9時頃にはいっぱいになってしまうこともあります。
駐車料は1ドルで15分以内に駐車場から出れば返金してくれます。

 

ハナウマベイ駐車場料金レシート

 

車イスのマークがある場所に駐車するには州の許可証が必要です。
違反すると罰金になるのでルールは守りましょう。

 

ハナウマ湾の行き方は?アクセス方法(交通手段)や料金を教えて!

バスで行く方法

ハワイの公共バスは観光客でも安全で便利に利用できる、最新のシステムとサービスをもつ公共バスです。

 

ワイキキから向かう場合は22番のバスに乗って約50分で到着します。
22番のバスはクヒオ通りからダイヤモンドヘッドを経由しハナウマ湾に到着というルートで行けます。

 

料金は2.50ドルなので、低価格で景色も楽しめます。

 

レンタカーで行く方法

ワイキキのレンタカー

 

スマホがあればナビが使えるので目的地に向かうには簡単でスムーズですね。

 

注意が必要なのは駐車場の空き状況です。
空きがなければ他の車が出るまで待つか、出直さなければならなくなります。

 

駐車場に空きが出やすいのは朝6時の開園時間間際と午後2時過ぎです。
日本とは交通ルールも違うので車の運転には気を付けましょう。

 

タクシー

運転もしたくないしバスは嫌という人にはタクシーの利用がおすすめです。

 

ワイキキから30〜40分で行けます。
料金は約40ドルと料金の15%ほどのチップが必要になるので少し高めではありますが、とても快適です。

 

英語が苦手な人でも「Hanauma Bay, Please」で通じますよ。

 

まとめ

ハワイのレンタカー

 

せっかくの旅行なので、ツアーでない場合はレンタカーで行くのがおすすめです。

 

荷物を多く持ってあちこち移動できますし、時間に縛られない自由があります。
観光していると通りがかりに気になるお店を発見するという事もあるので、レンタカーが動きやすくなるのです。

 

フィンなどの荷物を持ち込むにも場所をとるので、トランクに入れて動けた方が便利ですよ。
初心者の旅行にも優しく美しいのがハナウマ湾なので、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか。

 

 

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